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とうすけろぐ

インプットしてきたことをアウトプットしていかなきゃいけないんじゃないの?

7日間で突然頭がよくなる本(4日目)

「7日間で突然頭がよくなる本」の1章(1日分)ずつ読んで、ブログにアップしていく試み4日目。

7日間で突然頭がよくなる本

7日間で突然頭がよくなる本

4日目は「物の見方を変える」です。

4日目:物の見方を変える

物事の本質をつかむためには、対象をいろいろな角度から見る必要があるとのことで、4日目の目的は、いろいろな見方ができるようになることです。

いろいろな見方とは、もちろん対象を見る角度(下からみたり上からみたりなど)もそうですが、頭の中で様々な状態に置いてみることだそうです。 例としてリンゴが挙げられており、リンゴなら割ってみたり、色を変えてみたり、サイズを大きくしてみたり小さくしてみたりと100通りくらいの見方をしてみるのだそうです。 そして、いろいろな見方ができるようになるポイントは頭をほぐすことだそうです。 本書では、頭のほぐし方として2つ紹介されています。

物の見方を変える

一つ目は「物の見方を変える」です。 これは、上記で挙げたリンゴの例と重複する部分があるのですが、とにかく対象を色んな視点でみてみるということです。

例として次のような見方があげられていました。

例えば裏側から見る、宇宙から見る、虫眼鏡で見る、分解してみる、百年後に見る、赤ちゃんの視点で見る、神の視点で見る、歴史の中で見る、総理大臣の視点で見る、色を変えて見る、大きさを変えて見る、二次元にしてみる、一度捨ててみる、くしゃくしゃにしてみる、素材を変えて見る、他の人の気持ちになってみる……。(P116)

色や大きさを変えるくらいはすぐに想像できますが、神の視点で見るってなんだかすごいですね。 また、哲学者カントは3日目に学習した「カテゴリー」を活用していたそうです。

常識を疑う

二つ目は「常識を疑う」です。 常識を疑う=(イコール)固定概念を捨てるということだそうです。 そして、固定概念を捨てることにより本質をつかむことにつながるようです。

誰が雪は熱いと考えますか?誰が人間に水は不要だと考えますか?でも、それが新発見の始まりであり、本質をつかむための糸口となるのです。(P119)

著者は常識を疑う方法例として、いくつかあげています。

有るものを無いとする、反対のことを言う、食べられないものを食べられるとする、変化のないものを変化するとする、正しいことを間違いとする、役立つものを役に立たないとする、公共のものを自分のものとする、状態を行為にする……(P120)

思っていること、知っていることをすべて反対に考えてみればいいようです。

4日目実践

この章では、とにかく対象をいろいろな角度から見てみるということなので、私が常に身に付けている「メガネ」を対象として、いろいろな視点で見てみたいと思います。

メガネの見方を変える

まずは、メガネの見方を変えてみます。 とりあえず例にあげられていた視点で見てみました。 f:id:tosk:20151205181904p:plain

メガネの常識を疑ってみる

こちらも例にあげられていたものでやってみました。 f:id:tosk:20151205181918p:plain

4日目を終えて

今回は、読んで理解するというより実際にやってみることが重要な章でした。実際、いろいろな見方をしてみるは楽しかったです。頭がほぐされたのかどうかわかりませんが、頭を使っている感覚はずいぶんありました。 この4日目がどのように5日目以降につながっていくのか楽しみです。

<図解>7日間で突然頭がよくなる本

<図解>7日間で突然頭がよくなる本

7日間で突然頭がよくなる本 (PHP文庫)

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