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とうすけろぐ

インプットしてきたことをアウトプットしていかなきゃいけないんじゃないの?

アウトプットを意識した読書をするために使っているおすすめの付箋

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読書をする際、気になったところや重要だと思ったところに付箋を貼りながら読書している人はたくさんいるかと思います。

今回は、私がアウトプットを意識した読書をするために使っている付箋を紹介したいと思います。

私が使っている付箋はこれです。

おすすめポイント

貼り付け部分が透明になっていて文字を隠さない

仕事などでよく使う付箋は、付箋自体に書き込むため付箋全体に色が付いているものがほとんどだと思います。しかしこの付箋は、貼り付け部分(全体の約2/3)が透明になっていて、本に貼ったときに下の文字を隠さず読むことができるのです。 f:id:tosk:20160102222550j:plain

幅がちょうどよい

本によって文字のサイズが異なるので一概には言えませんが、私がよく読む単行本サイズのビジネス書では、この付箋の幅の細さがちょうど文字の幅くらいになり、付箋がどの文を指しているのかが分かりやすいです。

以前は、幅がこれより太いものを使っていたのですが、それだと2列分くらい幅があったため、後々読み返したときに、どこを指していたのか分からなくなることが稀にありました。

以前使っていた幅が広いタイプ

ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 43.6x10mm 20枚x6色 683NEH

ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 43.6x10mm 20枚x6色 683NEH

カラーが4色あるので自分なりに使い分けることができる

この付箋は、「黄色」「ピンク」「青」「緑」の4色で1セットになっているので、「ピンク」はもっとも重要だと思ったところに貼ろう、「黄色」は面白いと思ったところに貼ろうなど、自分なりに意味付けして使うことができます。

普段、3色・4色ボールペンを使って読書をしている方は、同じような使い方ができるのではないでしょうか。

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))

しおりにもなる

この付箋は、ケースに入っているのですが、厚みが3ミリ程度です。本に挟める厚さなのでしおりとして使うことができます。

こんな感じでケースに入っています。

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本を閉じるとこのくらいの厚さになります。

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おわりに

この付箋のデメリットは価格です。私は文房具も売っている書店でいつも買っているのですが、250円くらいだったと思います。(アマゾンで247円でした。)

付箋なんて何でもいいという方にはあまりおすすめしません。