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とうすけろぐ

インプットしてきたことをアウトプットしていかなきゃいけないんじゃないの?

「グーグル神」(Google God)が答えを教えてくれるはずだ。-『リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~』

リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~

こんばんは、とうすけです。

リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~を読みました。

最近は、本を選ぶときに、何となく手に取るのではなく、その本から何を得たいのか目的を持って選ぶようにしています。

しかし、本書は何となく手に取ってしまった1冊でした。。。

カバーのデザイン(色使い)が気に入ったんだと思います。

やはり、目的も持たず何となく読み進めてしまうと、読み終わった後に内容があまり頭に残りません。。。

しかし、本書の最後の方にとてもインパクトのある文章が載っていました。

グーグル(Google) www.google.com
言わずと知れた世界最大の検索サイト。(中略)月間検索数は1000億件を超える。人類の叡智を集約したデータベースの入り口だ。世界中の人々がこのページにアクセスして、人生でいちばん知りたい検索ワードを入力すれば、「グーグル神」(Google God)が答えを教えてくれるはずだ。
(P325)

日本だと”ググる”や”グーグル先生に聞いてみる”という言葉を使うことが多いと思うのですが、著者は”神(God)”が答えを教えてくれると言っています。

これからは私もグーグル神(Google God)を使っていこうと思います。

本書の内容

いきなりグーグル神とか書き始めてしまいましたが、本書の内容について書きます。

まず、著者はマッキンゼーでコンサルタントとして働いていた経験もあり、現在はグーグルに勤務し、社内でヨガやマインドフルネスを教えたりしているようです。

内容は、著者の言葉を借りると「インナーネット(inner-net)」が最高のパフォーマンスを発揮できるようにする方法を、著者の実体験(著者いわく実験の成果)をもとに述べられています。

「インナーネット(inner-net)」、すなわち、脳と体、心、呼吸、意識の集合体である。
(P25)

1日の時間の使い方における優先順位「10 LIST」

本書は著者がインド人であることから、ヨガや瞑想について書かれている部分も多いですが、私がすぐにでも取り入れたいと思ったのが「10のリスト」です。

下記が著者の「10のリスト」です。

1日の時間の使い方における優先順位
「10 LIST」
1 睡眠(Sleep)
2 栄養(Nutrition)
3 エクササイズ(Exercise)
4 瞑想(Meditation)
5 愛情(Love)
6 モノ(Stuff)を片付ける
7 仕事(Work)
8 情熱(Passions)
9 成長(Growth)
10 コミュニティ(Community)
(P117)

著者は、この「10のリスト」を生活に組み込んだことで、その時々で自分にとって何が大事なのか悩んだりすることが減り、集中力や達成感が増したと述べています。

この「10のリスト」は人それぞれで自分の優先すべき10項目をあげればよいと著者はいっています。

私も1番は「睡眠」を持ってこようと思います。

おわりに

最近は、私が興味を持って生活していることも大きいのでしょうが、ヨガや瞑想・マインドフルネスといった言葉が目につくようになってきました。

みなさん疲れているということなのでしょうか。

私も本書を読んで今までよりヨガや瞑想・マインドフルネスに興味がわいてきました。

マインドフルネス瞑想は『世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』を読んでチャレンジしていますが、もっと本格的に教室で習ってみたいなと思うようになりました。

リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~

リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる